楽天銀行ってメインバンクで使える?

楽天

結論から言うとメインバンクとして申し分ありません。

今回はネットバンクの中でもなぜ楽天銀行がおススメなのかお話します。

楽天銀行とは

インターネットショッピングモールでは国内最大手の「楽天」が運営するネット銀行になります。

2010年にイーバンク銀行から楽天銀行へ商号変更しています。

そもそもネットバンクとは

従来の大手銀行とは違い対面の店舗を持たず、インターネット上での取引がメインの銀行を指します。

店舗を持たない分、手数料が安かったり金利が高いなどのサービスを提供しているのが特徴です。

口座開設もネット上で簡単にできるので印鑑も不要、通帳もありません。

メリット・デメリット

【メリット】

①スマホから口座の管理ができる

スマホさえあれば残高の確認はもちろん振り込みや送金ができます。        まあこれは大手銀行でもネットバンキングサービスでもできるので当たり前ですが。

②提携ATMが多い

提携ATMが全国に約10万台もり、イオン銀行・セブン銀行・ローソンATM・イーネットに関しては24時間365日使えます。

③手数料が無料(回数制限有り)

ATM手数料が最大で月7回無料、他行振込手数料も最大で月3回無料!これに関してはハッピープログラムの会員ステージで変わるので後で詳しく記載します。

④大手銀行と比べて高金利

大手銀行が0.001%の低金利なのに対して楽天銀行はその20倍!0.02%の金利です。  さらにマネーブリッジを設定すると100倍の0.1%の高金利になります!

マネーブリッジに関しては後述します。

⑤ポイントが貯まりやすい

楽天銀行のアプリからハッピープログラムにエントリーさえすれば、

ATM取引や他行振込、給与の受け取りといった通常の使用だけでも楽天スーパーポイントが貯まります!

さらに会員ステージが上がればもらえるポイントも上がります。

楽天カードの自動振替を楽天銀行に設定することでスーパーポイントアッププログラム(SPU)というサービスを受けられ楽天市場のお買い物ポイントが+1倍に。楽天スーパーポイントは最大で9ポイントももらえちゃいます。

【デメリット】

①残高が少ないと会員ステージが低く出金手数料の無料回数が少ない

後述するハッピープログラムの項目で会員ステージの図を張りますが      残高10万円以上で1回、50万円以上で2回、100万円以上で5回の無料回数になります。最大で300万円以上の残高で7回無料。

②残高が少ないと会員ステージが低く振込手数料の無料回数が少ない

残高10万円以上で1回、50万円以上で2回、100万円以上が最大で3回の無料になります。

③実店舗がない

これはたいした問題ではないですが、実店舗がないので相談したい場合は電話対応になります。

ハッピープログラム

楽天会員の情報と口座情報を楽天銀行アプリで連携することでエントリーすることができます。

ハッピープログラムをしないと楽天銀行を選ぶメリットが半減するくらい大事です。必ずエントリーしましょう。

これが先ほど記載した会員ステージと無料回数の図です。

会員ステージは「毎月25日終了時点の残高」もしくは「前月26日~毎月25日のサービス取引件数」が適用されます。

サービス取引件数に関してはATM取引、給与の受け取り、口座振替、Edy利用、楽天証券の取引など他にもたくさんあるので必ずしも残高が少ないとステージが上がらないわけではありません。

マネーブリッジ

楽天証券の口座と楽天銀行の口座を紐づけることです。  

マネーブリッジを行うことで普通預金金利が0.02%から0.1%の優遇金利が適用されます。

楽天証券と楽天銀行の間で自動入出金(スイープ)ができるようになります。

楽天証券で注文をする際にいちいち資金を移す手間なく取引できます。

投資をするつもりがない方でも楽天証券の口座を作って連携させるだけで優遇金利は適用されるのでお得です。

まとめ

このように楽天銀行は普段の利用だけでもポイントが貯まるほか、金利が大手メガバンクより優れている。

回数制限はありますが他行への振込無料などメリットがたくさんあります。

貯まった楽天スーパーポイントは楽天市場で買い物に使えたり楽天カードの請求にも使えるので家計にも優しいですね。

ネットバンクに迷ったら参考にしてみてください。

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