ウサギと暮らしたい方へ

うさぎ

今日は私が愛してやまないウサギについて

飼ってみたいなと思っている人に参考にしてもらえたらと思います。

はじめに

コロナの自粛の影響でペットを飼う方が増えていると聞きます。

ウサギを飼われる方もTwitterなどでよくみかけますが

一時的な興味で飽きて面倒を見れないってことにならないように

一緒に暮らすうえでの良い面、悪い面どちらも知ってもらい

よく考えて決めてもらえたら幸いです。

ウサギの種類って多いの?

一般的にペットで買われているうさぎはアナウサギが家畜化されその後の

品種改良によって様々な品種がいます。

私もすべての品種はわかりません。

よくイラストやアニメでも出てくるような立ち耳のウサギや

耳が垂れたウサギ、ふわふわな毛に全身覆われている犬のように見える子もいます。

どんな品種の子を選ぶか迷ってしまいますがショップでビビッとくる子をお迎えしてあげてください。

うちの子は垂れ耳ウサギのホーランドロップイヤーです

ホーランドロップのくろまめです(^^♪

ウサギの魅力

  1. まずは何といっても見た目がかわいい
  2. 鳴き声吠えたりしないので近所迷惑にならない
  3. においが少ないので部屋が臭くならない
  4. お世話にそこまで手がかからない

見た目がかわいいのは言うまでもないですよね

昔は小学校の校庭とか外で飼っているのを見たことある方もいると思いますが

室内飼いでOK。というより室内で飼ってあげてください。

ウサギは温度変化に弱い動物です。

急激な気温の変化で体調を崩すこともあるので気を付けましょう。

ウサギはなんで臭くないの?

野生の本能で自分が狩られる側ということがわかっているから捕食者に追跡されないようほぼ無臭なんです。

汗腺もないため汗もかきません。

お風呂に入れると汗をかかないので体温調節できずストレスになるのでやめてあげてくださいね。

ウサギの唾液には洗浄作用があり

暇があれば毛づくろいをして唾液で毛並みを綺麗にしているので清潔です。

こんな感じで全身舐めて綺麗にしてます。

この姿がまたかわいいので癒されますよ

ウサギと暮らすと大変なこと

  1. 電気代!(笑
  2. コードや壁をかじる
  3. 旅行に行きづらい

人によっては他にもあるかもしれませんが大きなところではこの3つかな

ウサギは寒さには比較的強いですが暑さに弱く

過ごしやすいのは18℃~23℃、湿度は40~60%くらい。

なので春や秋はウサギにとって過ごしやすいですが夏や冬は冷房・暖房が欠かせません。

温度変化がないように24時間付けっぱなしにするので

夏場冬場の電気代が馬鹿になりません(汗

ウサギはなんでもかじる習性があるのでコード類は隠しましょう。

感電の恐れもあって危ないですからね。

賃貸の方は壁をかじられないように。

ウサギは一人でお留守番できますがご飯やお水を変えてあげるので準備したとしても

1泊くらいです。

人に預けるのも慣れている方がほぼいないのでウサギを預けられるペットショップがベターです。

あとは、ウサギがほんとに可愛いと思っているなら気にならないことですが

常にポロポロとウンチをして歩きますのでこまめに取ってあげましょう。

草食なのでウンチは臭くないしコロコロの草の塊なので抵抗はないです。

ウサギは懐くの?

ここは大事なところですね!

かわいいウサギが犬のように懐くと思ったのに期待と違ったとならないように。

ウサギは品種やその子の性格、日々の接し方で懐き方も全然違います。

抱っこが好きな子もいれば苦手な子もいます、訓練である程度できるようになりますが

捕食される恐怖から捕まえられることはストレスになりやすいので無理させないようにしましょう。

呼んだら来るかというと来ないことのほうが多いと思います(笑

自分で部屋の中を走り回ったり自由です。

かまってほしいときは鼻でツンツンしてきたり、ぷぅぷぅ鼻を鳴らしながら近づいてきます。

そんな時は思いっきり撫でてあげてください。

懐きやすい子、懐きにくい子といますが

懐くとストーカーのようについて回ってきてそれはもうかわいいですよ!

最後に

いかがでしたか?

ウサギに限らず生き物を飼うということは命に責任を持つことなので

ちゃんとお世話できるという方は可愛いウサギと暮らしてみてはいかがでしょうか。

次回以降ウサギについては、

こんな時どうしたらいいの?暮らしのコツにもっとフォーカスして記事にしていく予定です。

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